やぶさき一郎プロフィール
やぶさき一郎(八武崎一郎)は、昭和16年1月10日、江戸川区議会議員を4期、第30代区議会議長を務めた八武崎昌久を父として、旧一之江、現新堀の地に生まれた生粋の江戸川区民です。
江戸川区立瑞江小学校卒業後、区立瑞江中学校に進み相撲部に所属、各種大会で活躍しました。
その後、都立農産高等学校園芸科に1期生として学び、更には柔道部を作り、当校に於いても、この分野で活躍しました。
卒業後農業を営む中、江戸川農協(現東京スマイルJA)青年部に参加し、その方面でTV出演をしたり、都市農業の近代化(施設農業=ビニールハウス導入による)軟弱野菜、西洋野菜(セロリ)集約栽培により、当時では目新しい西洋野菜、セロリの生産に努力し昭和44年東京都知事賞受賞(企業的農業経営と表される)まで至りました。
その後昭和36年自由民主党に入党し、広報委員会、遊説部長として党活動しこれまでの長い政治活動を続けてきました。
昭和62年父亡き後、江戸川区議会議員選挙に出馬、記念すべき多くの票を頂いた初当選以来、5期連続当選20年を江戸川区政という政治活動一筋に生きてまいりました。
又、都立農産高校卒自営業者OB会会長、全国鋼製地下スペース協会京葉支部長、江戸川区青少年委員、地元新堀小学校初代PTA会長、春江土地区画整理組合監事等、多方面を歴任してきました。
今期は亡き父が第30代江戸川区議会議長、後を継いだ私は第47代江戸川区議会議長(親子二代)を勤め上げ、区議会自由民主党政調会長、区議会行財政改革特別委員会委員長、文教委員、江戸川区保護司、他には明治神宮崇教会幹部役員、成田山新勝寺やぶさき成田講講元、八武崎剣友会会長、鹿骨軟式野球連盟会長、菩提寺勝曼寺総代等を歴任しています。 |